音楽

2007年7月19日 (木)

コブクロ 風 歌詞

一昨日と昨日で元カノといろいろあったわけですが今日切ない気持ちをもちながらしんみりとコブクロの「風」を聴いているとちょっと涙がこぼれてしまいました。

ほんと小渕さんっていい歌詞書きますね。

この歌は僕の記憶によると死んでしまった彼女の事を想って書いた歌詞であったと思います。

けど今の僕の心境そのままの歌詞だと思います。

ほんとに小渕さんのファンはやめられないです。

          「風」

薄手のシャツじゃまだ  少し寒い春の
朝の匂いが切ないのは
あなたを想い出すから

足早な人波 立ち止まり見上げれば
春のぬくもりが恋しくて
強い風 待ちわびる

舞い上がる花びらに 吹かれて
あなたと見た 春を想う
うつむくまで気付きもしなかった
どうしてだろう? 泣いてた…

こみ上げる想いは 誰に届くのだろう
指先をつないで歩いた
あなたにはもう届かない

胸の奥に覚えた痛みが
冬を越えて 溶け出す頃
迷いの中わずかな光が
照らす場所も見えなくて

人は誰も 恋をしてはじめて知る
本当の自分の
弱さと強さと 向き合っていくんだ
雲が遠ざかる

あなたを忘れてしまう程の
恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように

舞い上がる花びらに吹かれて
あなたと見た春を探す
小さなつむじ風鳴いている

この風は あなたですか?

つぎの春も吹きますか?

特に「あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで この道は誰とも歩けない あの日のように 」という歌詞が胸に響きます。

きっと僕にもその時がきてくれることでしょう。

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2007年6月14日 (木)

コブクロ 風見鶏

私は昔からコブクロが大好きです。
なんと言っても癒される。
この癒しを求めて毎日20回以上いろんな曲を聞いては癒されています。

歌詞も好きで1つのフレーズにいろんな意味が込められたりしていてそこだけを何度も聞いたりすることも多いです。

特に好きなワンフレーズが『風』にある歌詞です。

「あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで この道は誰とも歩けない あの日のように」

前の歌詞もあってこの歌詞が際立ってくる感じですが、ここだけでもたまりません。
まぁ、深い意味はないです(笑)

今一番コブクロの中で好きな歌は『風見鶏』という曲です。
あれ?聴いたことないぞ?とみなさんは思うかもしれないですがまぁそうでしょう。

この曲は先日リリースされたシングル『蕾』に収録されている曲です。
コブクロファンじゃないと聴いたことないでしょう。

しかし、この曲ほんといい曲です。
そんなに盛り上がる曲調ではないけど、なんだか勇気づけられ、がんばろうという気持ちになります。

この曲の歌詞でも好きなフレーズを見つけました。

「弱い自分に勝てるなら 誰に負けたっていいさ」

この歌詞は歌付きで聴くとほんとうに心に響きます。

今自分に負けそうで苦しい人、是非何度も聴いてみてください。

ちなみにこの 『風見鶏』ここで聴けます。

コブクロが少しでも気になってる人、聴いてみてください!

長くなりましたが一度「コブクロ」ネタが書きたかったので満足しました。
もっといっぱい書きたいことはあるけどこのくらいにしておきます。

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